不動産担保ローンで事業の継続が可能となりました

金利負担も下げられ完済の目途もついて事業継続中

妻が乳がんを患ってしまし、治療費捻出のために不動産担保ローンを利用しました。妻と私は長らく二人で、パン屋を営んでいましたが妻が58才で乳がんを発症してしまいました。細々と営業をしてきたため、満足な蓄えもなく高額ながん治療費をどう賄えばいいのか頭を悩ませていた時に、友人から不動産を担保にしてローンが組めるということを教わりました。約30年前に私の父が購入して、既にローンも終わっている25坪の自宅がありそれを担保にすることに決めて銀行に問い合わせをすると、すぐに担当者の方が来て査定をしてくれました。駅から近くて閑静な住宅地ということもあり、約2400万円の不動産担保ローンが組めるというのを聞いた時には驚きました。幸い、私たちには跡継ぎとなる子供もおらず、自宅の行く末を案ずることもなかったので即ローンの手続きをして2400万円を手にしました。おかげで妻も治療に専念して、今では元気に暮らしています。この不動産担保ローンの良い所は、月々の返済は金利のみで元本は住宅を売却したお金で返すというところです。返済に追われることもなく、あとは余生をゆっくりと妻と過ごしてのんびりと暮らしていけることに感謝をしています。

数年前自営業の資金が足りず不動産担保ローン利用 | 金利負担も下げられ完済の目途もついて事業継続中 | 金利を抑えたことで価格を上げずに事業を継続できた | 治療費を不動産担保ローンで賄えました